トリアスキン・エイジングケアレーザーでかさぶたができても大丈夫?

トリアスキンエイジングケアレーザーを使ったらかさぶたができた、という声を耳にすることもあります。かさぶたができるなんて、火傷?副作用じゃないの?と心配になるかもしれませんが、決してそうではありません。かさぶたというのは、怪我などをした時に、それを修復して新しい皮膚ができるまでの間肌を保護するためにつくられるもの。つまり、かさぶたの下では新しい皮膚が用意されているのです。エイジングケアレーザーを使った時のかさぶたも同じで、フラクショナルレーザーの効果で肌のターンオーバーが促進され、新しい皮膚ができるまでの間かさぶたができてしまったのがその状態です。実際、かさぶたができた人も、剥がれた後にとても綺麗な肌になったと言うので、決して効果がないわけではありませんし、クリニックなどでのフラクショナルレーザーはより出力が強いため、さらにかさぶたができやすくなります。

とはいえ、一時的にでもかさぶたができた状態は嫌だという人や、やはり効果が強すぎるのは怖いというのであれば、出力を下げて使用すると、かさぶたができるようなことはほとんどありません。出力を下げることで痛みも軽減するので、気楽に使うことができるでしょう。出力を上げてかさぶたができても、効果の一環ということで続けていて問題ないのですが、肌の健康を保つためにも保湿だけは継続的に行うことが大切です。かさぶたが剥がれた後の肌は、生まれたばかりのデリケートな状態なので、スキンケアは特に重要です。

あなた好みに加減を調節できます!